肩こり首痛の早期解消の必要性〜併発する症状とその影響
少し不快に感じる程度の肩こりだと、特別な対処もせず放っておく場合もあるかと思います。
しかし、肩こりの原因となる筋肉の緊張、硬直は、肩こり首痛にとどまらず、様々な症状を引き起こす場合があり、その可能性は高いといえます。
各症状とその原因、影響を確認しましょう。
頭痛
首の筋肉の緊張が、首につながる後頭部にも及び不快感や痛みを生じるようです。
また、首を通る血管にも影響を与え、血流が悪くなり、頭部へ届ける酸素や栄養素が充分でなくなることも原因と言われています。

肩の痛み
肩のこりだけでなく、腕・肩が上げれなくなる、上げると痛いなどの症状が出る場合があります。 四十肩、五十肩かと判断される方も多いようです。しかし、実は肩こりと同じ背中の筋肉の緊張、硬直が原因の場合が少なくないそうです。

腕、指のしびれ
肩付近から腕全体、そして指先までしびれが走り、その状態が時々出るまたは続く場合があります。
非常に不快であり、キーボードを叩くのが億劫になるくらい痛みをともなうこともあります。
筋肉の緊張・硬直により、肩から腕を通る神経を圧迫するのが原因といわれているようです。

内科医院で診察を受けた際は、数カ月症状が続くことが普通なので、そのつもりでいた方がよいと言われました。
ですが姿勢を直し、日々ストレッチポールでメンテナンスすることで、1ヶ月を待つことなくしびれは消えました。
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高血圧
気付かないうちに血圧が上がっている場合があります。
背中、肩、首などの筋肉がこり固まることにより、血管が圧迫され 血液の循環が悪くなり、血流を促す為に血圧が上昇することがあるとのことです。
一時的な上昇ならあまり問題ないかもしれませんが、改善されず続くようであれば、高血圧は体に悪影響を与えます。
また健康診断では異常となりますので、資格取得・選抜などに伴う審査の場合、困ったことになる可能性があります。

それまで健康診断、人間ドックで一度も正常値(120代)を超えたことはありませんでしたから。
ちょうど生命保険の更新時期で、別の保険料が安い会社の保険に切替ようかと思っていましたが、 この血圧のことがあったので、あきらめ健康診断が不要な更新を選ばざるを得ませんでした。
現在は肩こり解消とともに血圧も元に戻っています。
このページのまとめ
肩こりや首痛を我慢、放置しておくと思わぬ症状を併発する可能性は低くありません。
日常生活への支障、仕事での効率低下を招きます。また人生において小さくない不利益を被る可能性さえあります。
予防、改善、解消、再発防止のための行動を早めに行うに越したことはありません。
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